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三四五会広島旅行

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平成28年8月28日(日)29日(月)に三四五会のメンバー10人で広島旅行に出かけました。

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宮島にフェリーで渡ります。

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宮島に着いたら、まず昼食を、いな忠さんであなごめしをいただきました。宮島に行ったら、あなごめしは食べた方が良いとテレビ番組で紹介されてました。さすが、ご当地グルメ、美味しかったです❗店内に藤井フミヤさんが来店されたときの写真が貼られてました。私は同じテーブルの同じ場所で食事したみたいです。

 

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厳島神社へ参拝に行きました。午後1時頃は干潮時で大鳥居まで歩いて行くことができました。

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厳島神社の本殿を大鳥居側から撮影

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なんと、鳥居の柱に付いたフジツボに、お賽銭なんでしょうか?小銭がいっぱいでした。地面には外国の小銭も多数落ちてましたね。

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日本三景碑

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世界文化遺産碑

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宮島側からのフェリー乗り場

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平和記念公園

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平和記念公園内の資料館での展示。オバマ大統領が折った折り鶴。

 

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原爆ドーム前

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夜は、宿泊ホテル近くのお好み焼き屋さん、蔵屋さんで食事兼飲み会。いわゆる広島焼き、美味しかったです。お店の雰囲気も良く、おいしいお酒も飲めました。ちなみに広島でお好み焼きを広島焼きというと叱られるお店もあるとのことでご注意を。蔵屋さんのことではありませんが。

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福山駅にて、エヴァンゲリオン新幹線が停車中で、発車していきました。

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備後畳表の手織り実演見学のため、福山市内の来山様宅へお邪魔いたしました。備後畳表中継ぎの手織り職人は現在、来山様だけとお聞きいたしました。

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織りあがってゆく備後中継ぎ畳表

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織りあがった備後中継ぎ畳表

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備後中継ぎ畳表の、表、裏。備後イグサを畳表の中央で交差させるように織ってゆくため中継ぎ表といわれます。手織りでイグサを詰めて織り上げるため、備後産のイグサでないとイグサが切れてしまい、手織りでは綺麗に仕上がらないとのことで、備後中継ぎ畳表が最高級品と言われるようです。

 

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尾道市の山根商店さんで、赤龍鬢(りゅうびん)表の織機による生産行程の見学をさせていただきました。通常の青いイグサを手間暇をかけ、天日干しによりいわゆる日焼けさせて、黄色いような色、赤龍鬢色に変色させたイグサで龍鬢表を織り上げます。一般的には床の間専用畳表として、大目、小目が使用されております。なぜ、黄色いイグサを床の間に使用するのか?と質問したところ、書院造が広まった時代、黄色にすることにより、床の間を明るく見せるという意味で、黄色、青色(イグサの緑色)と使い分けたそうです。なので、青龍鬢表より、赤龍鬢表の方が高級品となります。あと、4尺巾の龍鬢表を織られており、4尺巾龍鬢表があるのを初めて知りました。

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敷きゴザ用、縁を縫い付けない、縁無しゴザも過去に織っていたとのことです。京無地って言われてたかな?

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帰りの新幹線の時間まで余裕があったので、福山駅北側にある、福山城を見学いたしました。

 

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福山駅構内のおみやげ店前にて。広島カープ優勝マジックカウントダウン。セ・リーグ優勝目前ですね。便乗して、広島カープ仕様のもみじまんじゅう等、雰囲気で購入してしまいました❗

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福山駅プラットホームより、福山城方面を撮影

一泊二日で、観光、畳表の見学含め、内容の濃い旅行となりました。二日目はレンタカーでハイエースグラウンドワゴン車10人乗りで移動をいたしました。また次回の会員メンバーとの旅行を楽しみに日々の仕事を頑張っていこうと思います。