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ものづくりマイスター講習2021

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令和3年1月28日㈭にものづくりマイスター講習のため、羽島市立竹鼻小学校へ伺いました。小学6年生16名を対象に、私は畳製作技能士として畳製作についての講話を担当いたしました。当日参加の松田マイスターに畳縁縫いの手縫い作業を担当していただき、平刺し返し縫い角止めを実演、児童さん全員に平刺しの手縫い体験のため、針の抜き刺しを、手縫い道具の手当てを手のひらに付けていただき体験してもらいました。現在は機械縫いがほとんどで、唯一の手作業が畳縁縫いの角作り、畳表の切り落としぐらいと、製作について説明しましたが、この手縫いの技術を理解した上での製作作業なんですよと付け足しておきました。質問では、どうすれば畳製作技能士になれますか?技能士になるには資格を必要とするため、どれぐらいの費用がかかりますか?等の質問がありました。現在は畳製作ライン設備を整えた工場も増えてきましたが、ほとんどの場合は畳屋さんの家で育った子供が親の家業を引き継ぐことが多いため、畳屋さんに就職するという感覚とは違うってことを説明しました。現在は畳製作会社に入社して働くことが増えてきてるとは思いますと、自分の主観で話しました。畳製作技能士になるためには国家試験を受けて合格すると技能士になれますが、国家資格が無いと畳屋さんとして働けないということではないですからと伝えました。児童さんからの感想でも畳製作の話、実演、ミニ畳製作が体験できたことに満足していただけたことが感じられ大変嬉しく思います。マイスター講習制度で、小中学校へ伺い、児童生徒さんに触れ合う事で畳文化を伝えていければ幸いです。